奇跡のシンフォニー
久々にリアルっぽい日記を...
最近映画館に行って2本程新作映画を観てきました。
【チャーリー・ウィルゾンズ・ウォー】 http://www.charlie-w.com/
トム・ハンクス主演のこの映画。
予告を見た時、かなりコメディーっぽい雰囲気で「たった一人で世界を変えた男!」なんてフレーズを流していたので、戦争の話っぽいけど面白そうだなーと観にいきました。
(しかもチャーリズ・エンジェルの元になった、実話だっていうしーヽ('□'*)ノ)
トム・ハンクスも、競演でヒロイン役のジュリア・ロバーツも大好きなハリウッド俳優なんで凄く期待して行ったのですが…!
感想…
やっぱり題材が戦争なだけあって、コメディーっぽい雰囲気あっても政治や戦争の内容だったのでどっちかっていうとブラックユーモア的感じだったかな…?
前置きが長めで、後半が物凄い淡々と戦場サイドと政治サイドが交互にハイスピードで流れ…最終的な落ちがちょっとわかりずらかった。
トム・ハンクス主演で予告からコメディーたっぷりのを期待して行ったら、ちょっと裏切られた感じ…(* ´ω`)
作品としては「そんな事があったのかー…」と、勉強になって良かったと言った感じかなあ…。
もう一作品は現在公開中の【奇跡のシンフォニー】 http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/21229/
奇跡のシンフォニーってタイトルを観にいったのに、最初のOPで「August Rush」と出てきたのでアレ?って思ったら…原作タイトルはそっちっぽい。
完全に日本用タイトルになってたみたい(´-`)
「サウンド・オブ・ミュージック」の様に 音楽を通して大々的な家族愛ストーリーが流れると思いきや、ストーリーを楽しむ映画と言うより音の世界を楽しむと言うちょっと不思議な感じの映画だった。
何と言うか、ミュージカルでやった方がしっくりきそうなかんじ…(´・ω・`)
映画中は音の世界を堪能しすぎて終始口をぽかーんとあけてました(爆)
だって凄い音楽が気持ちよかったんだもん…(。 ̄x ̄。)
こっちもストーリーを期待して行ってしまったので、そういった意味では期待を裏切られ他感じだったけど。
映画内の音楽や音から色んな物を考えさせられたお陰で、観終った後も暫くかなり音に敏感になってました(´・ω・`)
元々絶対音感について扱ってる作品だったので、同じく絶対音感を持ってる(有難い事に)自分でも同じような世界を見れるのか試してみたけど…!
所詮映画の話なのでしょうか。それとも主人公が天才だったからなのか。
同じ様に世界の音を感じる事は出来なかった!!!Σ(`д´*)
頑張って音に変換してみた身近な音は、私にとってはめちゃめちゃな不協和音にしかきこえなかったので速攻絶対音感モードをシャットダウンしました(爆)
何だか、自分の感想みたらどっちも良かったようには書いてないですが…先入観を捨てて観れば両方とも面白い作品でしたよ~(*´ω`*)
興味ある方はDVDででも良いので是非観てください(*´▽`*)
あ、でも【奇跡のシンフォニー】の方は…音の環境いい奴で観る事をお勧めします(*ノノ)
